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<title>pikioonのん</title> 
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<modified>2010-09-05T22:05:46Z</modified> 
<tagline><![CDATA[boxyのLakshmiのFF11の]]></tagline> 
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<title>ペット・ショップ・ボーイ</title> 
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<modified>2009-06-19T02:25:53Z</modified> 
<issued>2009-06-16T12:15:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こっそりモグハウスでコリブリを飼っていたら管理人にバレた。
なんとか飼育を許してもらおうと、管理人の部屋にコリブリを連れて説得に行ったのだが、ウチのコリブリがちょうど発情していたので、管理人がクソ大事にしているミスランマネキンに排泄孔を擦り付けて射精して...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
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<![CDATA[こっそりモグハウスでコリブリを飼っていたら管理人にバレた。<br>
なんとか飼育を許してもらおうと、管理人の部屋にコリブリを連れて説得に行ったのだが、ウチのコリブリがちょうど発情していたので、管理人がクソ大事にしているミスランマネキンに排泄孔を擦り付けて射精してしまった。<br>
<br>
「このくそったれのひとでなしめ！オレだってまだかけてないのに！」<br>
管理人の怒りは凄まじかった。<br>
何とかなだめようと頭を下げたり、TPを抜いたりおなかを空かせたりしてみたのだが、結局２人ともモグハウスを追い出されてしまった。<br>
<br>
「オマエが普段ホームポイントにしているクリスタルに、ちくしょう！小便をひっかけてやる！」<br>
そこでわたしはホームポイントをモグハウスに設定したままサンドリアを後にした。<br>
<br>
「キャンプ用品は雑貨のターミラで！」<br>
ジャグナーでしつこく管理人からテルがきたので、ブラックリストに入れてようやく落ち着く。我々はバフラウを陰気にしたようなこの森が好きだった。<br>
ラテーヌの方角に虹が見える。なぜ人は虹を見るとこうも小便がしたくなるのだろう。ウチのコリブリも近くのトラに排泄孔を擦り付けだした。<br>
一見ひ弱だが、ウチのコリブリはあのトラより強い。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/5/5/55a2e0f7.jpg?553641" width="553" height="641" border="0" alt="ff19" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<title>だれもいない海</title> 
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<modified>2009-06-12T04:06:07Z</modified> 
<issued>2009-05-10T18:12:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">２０代。ペア・オレの販促ポスターのオファーを待ちながら、浜辺で水着姿をさらすのをやめた。
３０代。何かを期待してソファーで寝るのをやめた。
４０代。セルビナでおっぱいを出すのをやめた。
５０代。閉経したのでメンスパットを買うのをやめた。
６０代。食が細く...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
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<![CDATA[２０代。ペア・オレの販促ポスターのオファーを待ちながら、浜辺で水着姿をさらすのをやめた。<br>
３０代。何かを期待してソファーで寝るのをやめた。<br>
４０代。セルビナでおっぱいを出すのをやめた。<br>
５０代。閉経したのでメンスパットを買うのをやめた。<br>
６０代。食が細くなったので釣りをやめた。<br>
７０代。ハープの弦が切れたので歌うのをやめた。<br>
<br>
目が覚めると夕方だった。<br>
ここんとこ一日のほとんどを洞窟で寝て過ごしている。たぶん起きてない日もある。その日はなんだか気分が良かったので海岸に出てみることにした。なんとなく外に出るなんてどのくらいぶりだろう。<br>
昔ほどキビキビ動けるわけじゃあない、歩くだけで体の節々がビキビキ痛い。ちんたらちんたら海岸を歩く。絡まれないレベルでよかった。<br>
ずっと海岸に放置していたことを少し後ろめたく思いながら、久しぶりにソファーに座る。ソファーっていうのはその家の品格を象徴する家具だもの。<br>
ふと、昔使っていたリンクパールをつけてみようと思ったけど、見当たらなかった。それはちょっと残念だったけど、まぁ気を取り直してハープでも・・と思ったら弦を切らしてたんだ。<br>
なんだか今日はやけに色々やってみたくなる日だ。<br>
明日はちょっと早起きして、なんとなくセルビナへ行ってみよう。<br>
もうだれもあたしのおっぱいなんか見向きもしないんだろうと思うとちょっと寂しくなった。<br>
なんだか今日はやけに色々ヤッてみたくなる日だ。<br>
明日のことを考えると早速眠たくなってきた。最近は寝ちゃうともう起きないんじゃあないかって思って、それで寝るのが少し怖かったけど、今日はそんなこともない。<br>
いい感じの夢を見よう。<br>
<br>
あたしは幸せでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/2/0/2017920b.jpg?650412" width="650" height="412" border="0" alt="ff18" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<title>さよならの海</title> 
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<modified>2009-05-10T08:10:41Z</modified> 
<issued>2009-04-20T23:33:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">冒険者をやめたついでにバルクルム砂丘へ引っ越すことにした。
最低限の家具を海岸に並べて、あこがれのハンモックを吊って、晴れた日はそこで寝て雨の日は洞窟に置いたベッドで寝よう。人恋しくなったらセルビナでおっぱいを出せばいい。
朝は陽の光で目覚めて、昼は魚を...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/832272.html">
<![CDATA[冒険者をやめたついでにバルクルム砂丘へ引っ越すことにした。<br>
最低限の家具を海岸に並べて、あこがれのハンモックを吊って、晴れた日はそこで寝て雨の日は洞窟に置いたベッドで寝よう。人恋しくなったらセルビナでおっぱいを出せばいい。<br>
朝は陽の光で目覚めて、昼は魚を釣って食べ、夜はマウラに向かってハープを弾き、そしてブラボー！自分のララバイで眠るのだ。<br>
<br>
すっかり興奮したあたしはリンクパールをﾏｼﾞでかなぐり捨てて、北サンドリアの家具屋へ向かった。もちろん新しいソファーを買うためだ。ソファーっていうのはその家の品格を象徴する家具だもの。あたしはこう見えて結構プライドが高いのだ。<br>
<br>
結局その日はソファーを海岸に運んだところで日が暮れてきたので、続きは明日にしてソファーで寝たら翌朝やっぱり落ちていた。あたしはこう見えて結構寝相が悪いのだ。<br>
それにしてもちくしょう、なんて気持ちのいい朝なの。<br>
今まで堀ブナを10000匹釣ったり、バフラウでプークを釣ったりしてきたのは、この生活の為だったのだ。<br>
続く。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/3/f/3fdb0dd5.jpg?621520" width="621" height="520" border="0" alt="ff17" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<title>ダンシング・イヴ</title> 
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<modified>2009-04-17T14:31:51Z</modified> 
<issued>2009-04-13T11:57:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.822674</id> 
<summary type="text/plain">バレリアーノ一座のダンサーオーディションに落ちた。
プレイオンラインメッセージによると、書類選考で落ちたので明日の実技面接には来なくていいとのことだった。
踊り子のレベルを正直に書くんじゃあなかったと、しんそこがっくりきたわたしは、誰もいないメリファト山...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[バレリアーノ一座のダンサーオーディションに落ちた。<br>
プレイオンラインメッセージによると、書類選考で落ちたので明日の実技面接には来なくていいとのことだった。<br>
踊り子のレベルを正直に書くんじゃあなかったと、しんそこがっくりきたわたしは、誰もいないメリファト山地で自分のために踊り狂った。<br>
<br>
タップ　ダパタ　タップ　ダパタ<br>
<br>
それこそ下の毛が生えそろう前から聴きたおしている、シャロン・シャノンの「Cavan Potholes」を<br>
頭のなかで再生しながら踊り狂った。ほとんど本気で・・・<br>
<br>
フラップ　スラップ　フラップ　スラップ<br>
<br>
週刊魔法パラダイスのくそったれ編集者がこの様子を見たら、きっと怪談本を書くだろう。<br>
<br>
ふと我にかえると、わたしの周りでクァールがよだれを垂らして集まっているのに気がついた。<br>
こいつらはきっとわたしのダンスに魅了されてよだれを垂らしているに違いない。少しいい気になったわたしが覚えたてのボックスステップを披露してやろうとした瞬間、あいつらは襲い掛かってきた。<br>
<br>
観客がステージに飛び込んでくるなんて冗談じゃあない。芸術を理解しないちくしょうめ。<br>
薄れる意識の中、メッセージが届いた。ような気がした。きっとシルク・ドゥ・ソレイユからのスカウトに違いない。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/6/0/6040a9f8.jpg?650476" width="650" height="476" border="0" alt="ff16" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<title>マネキンクレーマー事件</title> 
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<modified>2009-04-11T10:59:48Z</modified> 
<issued>2009-03-31T11:26:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.805905</id> 
<summary type="text/plain">マネキンクレーマー事件（マネキンクレーマーじけん）は、2009年に起きた調度品のクレーム処理に関する事件。


■事件のあらまし
2009年、マウラでマネキン８種族一式を購入したユーザー「P」が、自身のカーバンクルを遊ばせるための※キャットタワーとして使用したとこ...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/805905.html">
<![CDATA[マネキンクレーマー事件（マネキンクレーマーじけん）は、2009年に起きた調度品のクレーム処理に関する事件。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/d/e/ded9c4d8.jpg?500491" width="500" height="491" border="0" alt="ff14" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
■事件のあらまし<br>
2009年、マウラでマネキン８種族一式を購入したユーザー「P」が、自身のカーバンクルを遊ばせるための※キャットタワーとして使用したところ、カーバンクルが爪を研いだためマネキンや着せている装備に傷がついてしまった。そこで、購入した販売店に製品の点検・修理、装備の新品交換を依頼をしたところ、販売担当者が暴言を吐くなど獣人まがいの応対を行った。<br>
<br>
「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの。」<br>
--販売担当者<br>
<br>
※キャットタワーとは猫が部屋の中で飛び乗ったり飛び降りたする猫グッズ。上下運動が出来て、運動不足解消にも役立つ。<br>
<br>
■当時のやり取り<br>
ユーザーは「説明書にはキャットタワーとして使ってはいけないとは書いてなかった。装備にまで傷がついたのは、製品の初期不良ではないか？原因を調べて装備とマネキンを新品のものに交換して欲しい。」という要求を行った。<br>
これに対して販売側が「本製品のどこにも召喚獣グッズという表記はなされていない、エルヴァーンのくせにハウス内で少ないMPをカーバンクルにあてるのはいかがなものか？」と返答し、点検に訪れたサービスマンは「召喚のモーションがダサい。」などと暴言を吐いた。<br>
後の３月下旬に販売元は不適切な発言があったことは認め、その上で「ユーザーの召喚モーションが見るに耐えないのは事実。」と、要求を跳ね除けた。<br>
<br>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]> 
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<title>あたしのママに</title> 
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<modified>2009-03-25T01:04:14Z</modified> 
<issued>2009-03-23T20:04:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.795964</id> 
<summary type="text/plain">ママがおっぱいのところをケガしたのは、あたしがママのあそこから出てくるずっとずっとまえのことだ。
それこそスコピオハーネスがブルジョワのしょうめいになってたずっとずっと前のことよ。
どうでもいいけど、ママのあそこからあたしをひっぱり出すときのお医者の手つ...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/795964.html">
<![CDATA[ママがおっぱいのところをケガしたのは、あたしがママのあそこから出てくるずっとずっとまえのことだ。<br>
それこそスコピオハーネスがブルジョワのしょうめいになってたずっとずっと前のことよ。<br>
どうでもいいけど、ママのあそこからあたしをひっぱり出すときのお医者の手つきは、とんでもなくいやらしかったわ。<br>
ジュノのオトコってば医者からゴブリンからみんなしてああなんだから・・・<br>
<br>
で、ママは自慢のハーネスと、もっと自慢のおっぱいをみせびらかすために世界中を（また）に（かけて）たんだけど、<br>
横からジェットストリームをくらって、おっぱいに一生消えないケガをしたのよ。<br>
だからってママが悪いわけじゃあない。ママほどのおっぱいを持ってたら自慢したくなるのもしょうがないんだから。<br>
マウスパッドになってないのが不思議なくらいそりゃあもう立派なおっぱいなんだから・・・<br>
<br>
おっぱいを傷つけてからのママの落ち込みようはすさまじかったわ。<br>
それもしょうがない。残った傷跡は「ほうきょうしじゅちゅ」の痕にそっくりで、寝るオトコ寝るオトコにママのりっぱなおっぱいは偽チチ呼ばわりされたんだから・・<br>
それくらいすさまじくステキなおっぱいだったのよ。<br>
ママは不幸を全部おっぱいのせいにしてどんどん陰気な女になっていったわ、陰気な女にオトコは冷たいわ。ざんざんやり捨てられてその結果あたしがいるってわけよ。<br>
だからってわけじゃあないけど、ママの不幸を一番わかってるのはあたし。あたしはママの傷跡がしじゅちゅあとじゃあないことを知らしめる、エヴァンジェリストになるために<br>
「ボイン・スカー」と名乗ることにした。<br>
<br>
でもママはコスプレ着衣えっちを覚えてからかわったの。おっぱいの良いとこだけ魅せるせっくすを覚えて、昔以上の明るさをとりもどしたのよ！<br>
さいきんのお気に入りはこるせあAF。おかげであたしのパパになってくれるっていう優しいオトコもあらわれたんだから。<br>
「それ、洗っとくからそのままでいいよ」とか言われて泣いてるママは濡れてやってもいいくらい可愛かったわ。<br>
<br>
あたしまだ赤飯前だけどおおきくなったらぜったいママみたいになってやるわ。<br>
優しくされたら泣いちゃうような女になるのよ。ボイン・スカーの名誉にかけて・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/e/e/eed0fde9.jpg?500517" width="500" height="517" border="0" alt="ff13" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<title>Nokum-Akkum葬式会場</title> 
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<modified>2009-03-20T00:27:16Z</modified> 
<issued>2009-03-13T14:49:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.780391</id> 
<summary type="text/plain">

あっくんが死んだ。
葬儀屋との打ち合わせで、あっくんはサルタバルタの崖で火葬されることになった。

葬儀曲を演奏してもらうために呼んだ吟遊詩人は態度がでかかった。サーチコメントを見ると『本日予定有、コリブリなら行きます。ギャッラルホルン所持、シンク×...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/780391.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/8/c/8cfb2313.jpg?500497" width="500" height="497" border="0" alt="ff12" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
あっくんが死んだ。<br>
葬儀屋との打ち合わせで、あっくんはサルタバルタの崖で火葬されることになった。<br>
<br>
葬儀曲を演奏してもらうために呼んだ吟遊詩人は態度がでかかった。サーチコメントを見ると『本日予定有、コリブリなら行きます。ギャッラルホルン所持、シンク×』と書いてあった。<br>
<br>
プッピ！プププピッ！ププププピッ！ププププピッ！ウーッ！<br>
チャッ、チャチャチャッチャ、チャッチャチャッチャッチャ・・<br>
チャッ、チャチャチャッチャ、チャッチャチャッチャッチャ・・<br>
<br>
吟遊詩人の『マンボNo.5』がサルタバルタに響く。これが一番得意な曲だという。『マンボNo.5』の次は美空ひばりの『お祭りマンボ』で、その次がトニー谷の『ブクブク・マンボ』だった。<br>
３回目の『お祭りマンボ』のあたりで、あっくんにお経をあげるために葬儀屋が手配した修道士が到着した。<br>
<br>
「あっくんに楽園の扉が開かれますよう・・・」<br>
この修道士はちくしょう、これだけ言うためにラテーヌ高原からやってきたのだ。あっくんは日蓮宗なのに。<br>
<br>
生ぬるい海風がじめじめとまとわりつく中、あっくんとの時間を思い出す。<br>
<br>
「オレと一緒なら百人力だな！頑張ろうぜ！」<br>
「敵と戦うときは協力していこうぜ。オレの必殺技を見せてやるよ！」<br>
「やっぱ外で体を動かしてる方が気持ちがいいな！モグハウスは湿っぽくてダメだ。」<br>
<br>
気づいたが今更どうしようもない。<br>
生ぬるい海風がじめじめとまとわりつく中、あっくんは送り出された。]]> 
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<title>夢想花</title> 
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<modified>2009-03-08T01:30:16Z</modified> 
<issued>2009-02-26T13:51:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.758465</id> 
<summary type="text/plain">

「枯れちゃってカリカリニャ」

あちこちといたずらに置かれた１０個の鉢のある部屋でわたしはモーグリの報告を聞いた。

「一週間も帰ってこなかったら枯れてるのも当然ニャ。」

ちくしょう、この獣人はモンスターハンターのやり過ぎでアイルーになりきっている...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/758465.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/c/d/cda84c8c.jpg?359660" width="359" height="660" border="0" alt="ff11" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
「枯れちゃってカリカリニャ」<br>
<br>
あちこちといたずらに置かれた１０個の鉢のある部屋でわたしはモーグリの報告を聞いた。<br>
<br>
「一週間も帰ってこなかったら枯れてるのも当然ニャ。」<br>
<br>
ちくしょう、この獣人はモンスターハンターのやり過ぎでアイルーになりきっているのだ。どちくしょう。<br>
<br>
「ボクはドスランポスを狩りながらも、この野草がカリカリになっていく様から片時も目を離さなかったニャ」<br>
<br>
わたしはコイツの泰然自若のアホさ加減に、解雇コマンドがないことを本気で嘆いた。<br>
自分の不手際を呪いつつ改めて部屋を見回す、そこでわたしは部屋の隅に置かれたひとつの鉢を見て思わず声をあげた。<br>
<br>
「うひゃっほう！いっこ咲いてるミャ！」<br>
<br>
「旦那さんはトロステーションの視すぎだニャ」<br>
<br>
小躍りつつも、１週間放置していた野草が一鉢とはいえ咲いてる事に疑問が沸く。<br>
<br>
「旦那さんの留守中にマイルームに入ってきてクリスタルをぶち込んでいった人がいたニャ。その鉢だけギリギリ間に合ってたニャ。」<br>
<br>
驚愕の午前４時。私はリアル寝室に向かい、布団に入ってその人の手を取る。<br>
この世からログアウトするその最期まで、この人の手を繋いでいようと誓った。<br>
<br>
が、物足りなくなったので取った手を、パンツの中に突っ込ませてから寝た。]]> 
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<title>絶対買い！春コーデ</title> 
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<modified>2009-02-18T09:42:32Z</modified> 
<issued>2009-02-15T23:36:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.741783</id> 
<summary type="text/plain">☆2009年トレンド先取り春気分☆
まだまだ寒い？とはいえ冬コーデにもアキたんじゃない？
春色気分になりたい仔猫系女子や、草食系男子にオススメのアイテムを紹介するよ！



trend１：うっとりバラ色ダンサーカザク

ひらひらがびらびら！大胆におヘソを見せたデザ...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/741783.html">
<![CDATA[☆2009年トレンド先取り春気分☆<br>
まだまだ寒い？とはいえ冬コーデにもアキたんじゃない？<br>
春色気分になりたい仔猫系女子や、草食系男子にオススメのアイテムを紹介するよ！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/2/3/238234f2.jpg?500564" width="500" height="564" border="0" alt="ff10" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
trend１：うっとりバラ色ダンサーカザク<br>
<br>
ひらひらがびらびら！大胆におヘソを見せたデザインは確かに寒いけどガマンガマン！<br>
女の子はゴールドがワンポイントの首巻がとってもキュート！<br>
奴隷っぽさの演出で、お目当ての子の敵対心も下がっちゃう！？<br>
<br>
<br>
trend２：ダンサータイツ＆シューはテッパン！<br>
<br>
あみあみがすけすけ！羽のように軽いタイツは命中率もあがりそう！<br>
顔にかけたい男の子は飛命をブーストしなきゃだから間違えないように気をつけてね！<br>
<br>
<br>
trend３：ダンサーバングルで寒い日もほっかほか<br>
<br>
外の待ち合わせ中PSP。手がかじかんじゃうよね？ダンサーバングルなら手袋がセットになってるから集まりの悪い裏LSでもへっちゃら！<br>
大胆指先カットの手袋でHOTTOMOTTOがんばれそう！<br>
<br>
<br>
trend４：先取りアクセ、ダンサーティアラ！<br>
<br>
モンクなしのダンサーティアラは大きなお花びらびらがとってもキュート！スイートボヘミアンにCHRをあげちゃおう！<br>
さっそくカレシとベッドイン！「かっぱぁ」→「おまえこれ・・ダンサーティアラかと思ったわ！」<br>
ホラね！印象づけはバッチリ！<br>
<br>
<br>
■春デビュースペシャルトレンド特集いかがでした？アルタナが入ってるなら５セレクトコーデに挑戦してみて！]]> 
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<title>-オポオポ- その知られざる生態</title> 
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<modified>2009-02-27T05:20:24Z</modified> 
<issued>2009-02-05T00:03:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

オポオポ（Opo-opo）は、エルシモ島に生息する大型類人猿の一種である。
１頭のリーダーを中心とした10～20頭程度の雄雌の群れで行動し、他の個体間にも明確な順位差がある。
パママを主食とするが、果実を食べるのは群れのリーダーだけであり、他は葉・種子・樹皮・根...</summary> 
<dc:subject>F</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/a/d/ade964df.jpg?500459" width="500" height="459" border="0" alt="ff9" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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オポオポ（Opo-opo）は、エルシモ島に生息する大型類人猿の一種である。<br>
１頭のリーダーを中心とした10～20頭程度の雄雌の群れで行動し、他の個体間にも明確な順位差がある。<br>
パママを主食とするが、果実を食べるのは群れのリーダーだけであり、他は葉・種子・樹皮・根等を食べる。また、肉食することも知られており、ゴブリン、トンベリといった獣人類を集団で狩猟するほか、人間を襲う事もある。<br>
本種の大きな特徴に多様な性行動がある。雌雄の交尾の他にも雌同士で性器をこすり合わせる行為や、雄同士での肛門性交などが挨拶や社会的な緊張緩和の一環として行われる。<br>
低地エルシモのカザムでは愛玩用としてミスラに飼育されており、また、彼らの生態やしぐさを真似る冒険者が現れるなど、人間社会との共存が図られている。<br>
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週刊魔法パラダイス特別編集「-オポオポ- その知られざる生態」より<br>
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週刊魔法パラダイスのお求めは全国の雑貨屋・特産品売場にて!<br>
※コンクェストの結果により一部リージョンではお求め頂けない場合があります。<br>
]]> 
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<name>pikioon</name> 
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<title>エルシモだより</title> 
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<modified>2009-02-13T05:19:26Z</modified> 
<issued>2009-01-29T10:49:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

あたしはズボンの中のパンツが汗で蒸れてずり上がってくるのを感じていた。
まったく冗談じゃあない・・・この季節のパンツときたらちくしょう、どいつもこいつもジョージ・マロリー気取りでずり登ってくるんだから。
「なぜずり登るのか？」
「そこに尻があるからさ...</summary> 
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/8/3/833c4f38.jpg?400669" width="400" height="669" border="0" alt="ff8" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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あたしはズボンの中のパンツが汗で蒸れてずり上がってくるのを感じていた。<br>
まったく冗談じゃあない・・・この季節のパンツときたらちくしょう、どいつもこいつもジョージ・マロリー気取りでずり登ってくるんだから。<br>
「なぜずり登るのか？」<br>
「そこに尻があるからさ」<br>
<br>
しかも どちくしょう！あたしはこのくそったれパンツの中に、ぼちぼちやってくるクソ月経にクソ備えてカザムで買ったメンスパットをしこんでいるのだ。それがゴワゴワするのなんのって・・・。<br>
あぁ・・ひんがしの国で買ったナプキンは付け心地X-GUNだった・・<br>
あの使用感を感じさせない使用感を想って、あたしはアヘっとした顔になった。<br>
<br>
（夏目漱石『坊ちゃん』livedoor BOOKS、2085年改版、92頁より引用）]]> 
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<title>大人のカンパニエ</title> 
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<modified>2009-01-28T13:40:03Z</modified> 
<issued>2009-01-21T11:01:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


力いっぱい壁を殴っていると、まだ義務教育だった頃を思い出す。
やり場のない性欲や・・・、まぁ、性欲か・・・を暴力に変換して壁にぶつけていたあの頃。
知らない飯屋に入るのにいちいち勇気が必要だったあの頃。
そして社会人への憧れから、南サンドリアで競売...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/3/f/3f7bd749.jpg" width="500" height="420" border="0" alt="ff7" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
力いっぱい壁を殴っていると、まだ義務教育だった頃を思い出す。<br>
やり場のない性欲や・・・、まぁ、性欲か・・・を暴力に変換して壁にぶつけていたあの頃。<br>
知らない飯屋に入るのにいちいち勇気が必要だったあの頃。<br>
そして社会人への憧れから、南サンドリアで競売と雑貨屋の間を手ぶらで往復するバイトを始めたあの頃。<br>
<br>
「こんにちは、配達に来ました！ 」<br>
大きな声だけが取り柄だった。<br>
<br>
この止められない思考を誰かに伝えたくなったので、あのときの大声で私は叫んだ。<br>
<br>
「思春期のガキは力いっぱい壁を殴って大きくなるんだ！」<br>
しかし大人のしとやかさを身に着けた今の私にはsayが精一杯だったので、NPCのセリフにかき消されてしまった。<br>
<br>
「師曰く『兵は詭道なり』なんですぅ～。」<br>
「ハァ……ハァ……へん～しんッ！」<br>
「アタシ、怒たよ！これ、受けて、生きてた人、いないね！」<br>
なんなんおまえら・・・オレの話聞けよ・・・<br>
切なくなってきた私は壁殴りそっちのけで、隣のよく知らない冒険者にtellした。<br>
<br>
＞＞あ、突然すいません^ ^思春期の子供は壁を殴って大きくなると思うんですが、いかがですか^ ^？<br>
<br>
＜＜【答えたいけど表現がわかりません。】 【残念です。】 <br>
<br>
私は・・・成長しているのだろうか。<br>
]]> 
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<name>pikioon</name> 
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<title>MMM</title> 
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<modified>2009-01-15T03:49:29Z</modified> 
<issued>2009-01-09T01:20:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.671175</id> 
<summary type="text/plain">ファラファララララララーーー！♪
（たーたらっ たーた たーた たーた たったっ）
ターーラーーラーーラーーーー♪
チャーララッ　チャーララッ　チャッチャ　チャラランッ！♪

サイキンボウケンシャノキャクガフエテ、トロステーションガユックリミラレヘンワ・・・...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/671175.html">
<![CDATA[ファラファララララララーーー！♪<br>
（たーたらっ たーた たーた たーた たったっ）<br>
ターーラーーラーーラーーーー♪<br>
チャーララッ　チャーララッ　チャッチャ　チャラランッ！♪<br>
<br>
サイキンボウケンシャノキャクガフエテ、トロステーションガユックリミラレヘンワ・・・ホラ、マタキヨッタデ、ショーモナイ・・・<br>
イマドキメイロブームテ、ドウイウツモリナンイッタイ・・・<br>
<br>
オンガクエラブノニ５フンモカケンナヤ・・・ウットーシイ・・<br>
<br>
エー、ナンデホンキデモメテンノ・・・<br>
「プロミヴォン手伝ってやったじゃあねーか！」ッテ<br>
ゼンイニミカエリヲモトメンナヤ・・・<br>
<br>
「オキャクサンジカンナクナリマスヨ、エンチョーナインデハヤクイッテクダサイネ。」<br>
イヤヤワ・・・ワシコンナハズカシイコトイイタナイノニ・・・<br>
<br>
ヤットイキヨッタワ・・・サッサトオンガクカケテトロステミヨット<br>
<br>
ガララララララララッ！<br>
ポッパラッパ ポッポッ ポラパ ポッポッパラッパ♪<br>
（ちゃっ ちゃらっちゃ）<br>
ポッパラッパ ポッポッ パラポ ポッポッパッポッ♪<br>
<br>
マチガッテマイイツストアノオンガクカケテモウタワ。ナンナン。<br>
コンナノシゴトニシナキャアヨカッタ・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/1/2/12cc4b1a.jpg" width="500" height="392" border="0" alt="ff6" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<name>pikioon</name> 
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<title>冬のメヌエット</title> 
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<modified>2009-01-03T09:34:33Z</modified> 
<issued>2008-12-29T14:33:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.650932</id> 
<summary type="text/plain">

起きたら暖炉の火が消えていたのでMPを使ったら、あたしのベッドがなくなった。
冬に限らず火を見るのは好き。見るのがっていうか点けるのが好き。あたしはベッドがなくなったので床に座って暖炉を眺めた。
もう・・・足の裏が痒いったらありゃしない！あたしの可愛い...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/650932.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/c/b/cb631c2b.jpg" width="500" height="637" border="0" alt="ff5" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
起きたら暖炉の火が消えていたのでMPを使ったら、あたしのベッドがなくなった。<br>
冬に限らず火を見るのは好き。見るのがっていうか点けるのが好き。あたしはベッドがなくなったので床に座って暖炉を眺めた。<br>
もう・・・足の裏が痒いったらありゃしない！あたしの可愛い、くそったれダニ飼いのモーグリめ・・・<br>
<br>
それにしてもマホガニーベッドは良く燃える。あたしはカザムで呑んだくれて、帰りの飛空挺がなくなった時のために黒をあげといた自分に感心した。<br>
<br>
>>よかったらパーティしませんか ^ ^？<br>
<br>
ちくしょう、あたしには足を掻くくらいのプライバシーもないっての？<br>
なんだってこのクソ寝起きにクソ出かけなきゃあなんないのよ、外はクソ寒いってのに。<br>
寒いのは嫌。暖をとらなくては、殺されなくても死んでしまうわ。<br>
<br>
<<さぽくろでも良かったらいきます。<br>
>> ^ ^；<br>
<br>
なによその含み笑いは。死ねばいいのに。<br>
あたしは気晴らしに得意のメヌエットを吹いた。<br>
<br>
>>朝からピューピューうっさい！<br>
<< ^ ^；<br>
<br>
怒られた；；これだから安ハウスは嫌い。<br>
]]> 
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<name>pikioon</name> 
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<title>年末</title> 
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<modified>2008-12-29T06:07:50Z</modified> 
<issued>2008-12-22T01:15:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pikioon.635161</id> 
<summary type="text/plain">


「オニサン、マサージイカガデスカ。」
忘年会の待ち合わせの為に向かった下層噴水前は立ちんぼだらけだった。
わたしは昔、知り合いにそそのかされて初めて風俗店に入ったときの事を思い出した。

風俗嬢を待つ間に通された部屋は新幹線を模した内装になっていて...</summary> 
<dc:subject>Fのような</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pikioon.com/archives/635161.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pikioon/imgs/6/3/635a0cd8.jpg" width="500" height="610" border="0" alt="ff4" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
「オニサン、マサージイカガデスカ。」<br>
忘年会の待ち合わせの為に向かった下層噴水前は立ちんぼだらけだった。<br>
わたしは昔、知り合いにそそのかされて初めて風俗店に入ったときの事を思い出した。<br>
<br>
風俗嬢を待つ間に通された部屋は新幹線を模した内装になっていて、ドアには【３号車】と書かれていた。わたしは３号車は自由席なのでグリーン席に変えてくれとゴネたが「そういう格付けは無いので・・・」と断られた。それが無理ならせめて指定席のE席をとってくれと粘ってみたが、「ですから新幹線を真似てるだけでして・・・」と、結局３号車で待つハメになった。<br>
５分ほどで風俗嬢が現れて、２人で実際にサービスを行うプレイルームに向かう間、わたしは初めて出会った女の前で裸になって、爛れた時間を過ごすことに抵抗を覚え始めていた。あと、ビビッていた。<br>
プレイルームは浴室のような部屋で、浴槽と洗い場があり、部屋の隅には手術台のようなベッドが置いてあった。風呂は丸かった。<br>
風俗嬢がバスローブを脱ごうとしている。意を決してわたしは言った。<br>
「風呂くらい一人で入らせてくれ」<br>
わたしは風俗嬢を追い出して、一人で風呂に入って１５０００円を払って家に帰った。それ以来風俗には行っていない。<br>
<br>
ふと我に返るとまださっきの立ちんぼが目の前にいる。<br>
「ワスレラレナイヨルニ・・・」<br>
彼女はバザーもしていて、覗いてみるとイカロスウィングばっかりだった。ナメやがって・・・。<br>
わたしはもう心底疲れ果てたので忘年会はキャンセルしてモグハウスに帰る事にした。<br>
ハウスに帰り、まずはポストをチェックする。ピンクチラシばっかりじゃあないかくそったれ。なにがプリティエンジェルだ、ちくしょう・・・。]]> 
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